

株式会社ウェッジホールディングスの完全子会社である株式会社エースデュースが製作した映画『ケータイ小説家の愛』が、 5月23日より渋谷シアターTSUTAYA(東京)にて公開されることが決定いたしました。
『恋空』『赤い糸』など、ベストセラーを次々と生み出しているケータイ小説のあらたな名作「ケータイ小説家の愛」を実写化した本作は、さまざまな悲劇を、これでもかという程つめこんだジェットコースター・ラブストーリー。どこにでもいる地味な女子高生「愛」が過激な行動に挑み、人気ケータイ小説家になるまでを、大人気のグラビアアイドルの田代さやかが熱演。女優・田代さやかとして新たな一面を切り開いています。
愛が恋するイケメン高校生の友樹役に「RHプラス」の人気イケメン三浦悠、愛の幼なじみとして愛を見守り続ける田村役に「太陽の傷」、「アクエリアンエイジ 劇場版」の若手実力派・木村啓太、人気イケメンケータイ小説家HIDEKI役に「ひぐらしのなく頃に」や「口裂け女2」の谷口賢志。また、監督には、『THE MASKED GIRL 女子高生は改造人間』『探偵事務所5』で注目を集める金子功があたっています。
三人の男に翻弄され、また自らも男をもてあそび、さまざまな“初体験”を小説のネタにして傷つきながらものしあがっていく愛の姿に誰もが驚嘆するはずです。
なお、公開初日は主要キャスト・監督による舞台挨拶を予定しております。映画「ケータイ小説家の愛」にぜひご注目下さい。

地味な女子高生の愛は、過激さが売りのケータイ小説家HIDEKIの小説を読みふけっていた。
ある日「実体験さえあれば誰だって小説が書ける」とTVで話すHIDEKIに憧れ、自分もケータイ
小説家になることを決意する。その“決意”とは、小説のネタになるような悲劇に突き進み、ひた
すらそれをケータイ小説にすることだった―!
<出演>
田代さやか 三浦悠 木村啓太 谷口賢志
<スタッフ>
製作:2009『ケータイ小説家の愛』製作委員会
制作:デイズ
製作:小林洋一 プロデューサー:久保淳
監督:金子功
原作:シュウ「ケータイ小説家の愛」
脚本:河田秀二 音楽:吉田光
撮影:湯浅弘章 美術:安宅紀史
エンディング曲「LINK」/Dot Rainbow
2009/日本/カラー/DV/16:9/ステレオ/100分
配給:エースデュース
公式ホームページ
www.keitai-ai.com
©2009「ケータイ小説家の愛」製作委員会
【このリリースおよび作品についての問合せ先】
株式会社エースデュース
住所:東京都渋谷区道玄坂1-13-6斉藤ビル 2階
TEL:03-3476-2291 FAX:03-3476-2292